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イメージを持つこと

泳ぎの中で、今取り組んでること:

プルの動作が始まっても、ぎりぎりまで体を起こさないでストリームラインポジションを保つこと。

イメージとしては、水面の高い所に体を位置し、滑るように泳ぐって感じです。

イメージが具現化できた時は今より気持ち良く泳げてる・・・と思います(笑)

僕個人の感覚なので、全ての方に当てはまったり、同じ物をイメージできるとは思いませんが、一般的に取り組みの中で、目標は大事だと思いますので、こうありたいという姿をイメージできると練習効率も上がりますよね。

例えれば、山登りで、頂上に辿り着くシーンがイメージできないと途中でへこたれちゃうこともあるって感じでしょうか。逆を言えば、苦しくなっても、頂上に辿り着くイメージがしっかり頭にあれば、達成感への欲求が、疲れた体を動かしてくれる・・・

また、取り組みを続けて、しばらく結果が出ない時は、取り組み自体が正しいものであるのか、自分やチームに対して適正であるのかを疑わなくてはならないと思います。

頂上へ辿り着くのに、行き止まりになる道や、断崖絶壁が待ち受ける道を歩いてしまっては大変です。

目に見える危険でない場合、非を認めず意固地になったり、結果に繋がっていなくともそこから何かを学べると問題をすり替えるのが人間の性だと思いますが、そこで間違ったと思われる位置に立ち帰って、そこから正しい方向へ進もうとする作業は大事だなぁと痛感し、後悔することが何度もありました。

明日は、今日よりも前進していると思うためにも、理想や成功のイメージをより鮮明に持ち、誤りを即座に修正できるだけの謙虚さを持っていたいですね。

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