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根拠のない自信を持って

昨日は大橋スイミングプラザで3,000m弱、今日は西市民プールで2,000m強を泳ぎました。

目標タイムを設定してから、前半の50mのタイムというのが非常に重要になるので、本番レースのことをイメージしながら泳ぐってのをやってます。

昨日の大橋スイミングプラザでの練習ではプッシュで50mを31秒8。僕の練習タイムにしてはかなり良いと思います。ちょっと嬉しかったですね。

しかし、いわゆるテーパー期ってのはすごく眠くなるし、疲れを感じやすくなりますね。

今日はちょっと頑張っておこうと、アップをやった後に100mを8回、1分20秒サークルをクロールでやりましたが、4回目ぐらいで死ぬ程きつくなりました。

また、1掻き1蹴りでも、これまで水深のないプールで泳いでいたのですが、今日の西市民プールで久々にまともにやると、それだけで腕が疲れます。

一時的に体調や泳ぎの調子が落ちるのは調整の1つの過程だと経験上思っています。USCではコーチングスタッフに、「レース当日まで調子が悪くて、時にはレースでスターティングブロックに立つまで調子が悪く感じることだってある。でも絶対速く泳げるから自信を持て。」と教わりました。今でもそれを信じてます。

前にも書いた気がしますが、トレーニングをしてる際は自信を付ける「加点法」になります。でも大会前やレース当日は不安が増幅しやすく、水の感覚が悪いだとか、体が思いだとか、レースで良い結果を出すのに役に立たない、マイナスの思考を生んでしまいます。100%迷いのない状態から、心配事がすこしずつメンタルを蝕むので「減点法」の状態になりますね。

良い結果を出す選手は、自信を保って冷静で、レースに集中できる要素ってのを持ってたり、そういった状態を意図的に作る精神のコントロールってのができるんだと思います。

僕も自身を生む練習の積み重ねはありませんが、根拠のない自信を持ってレースに臨めるよう頑張りたいと思います。

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