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オヤジ頑張れってか

今回の浜松の試合に出ることをフェイスブックで書いたら、かつてのチームメート、ライバル、古い友人等から連絡をもらいました。

基本的に「オヤジ、頑張れ!」って内容でしたね(笑)

何歳になっても応援してもらえるのは嬉しいものです。また、泳ぐことで昔の友人と再び繋がるきっかけになるのなっているので、そんなきっかけを作れることを幸運に思います。

現役の選手が出場する大会で、よりたくさんのマスターズスイマーに会えたりすると嬉しいなぁ。

外国で大会に出ると、参加選手の年齢の幅の広さが日本とは全く比べ物にならないです。僕の年齢やそれより上の年齢の選手が選手として活動することに対する自由が海外にはあるような気がしますね。出勤前の早朝にマスターズの練習が運営されてたりもしてますし、現役の選手が参加する大会に参加することに対しての周囲の目が気にならないです。

ロサンゼルスにいた頃は、大学の朝練と同じ時間に、出勤前のマスターズスイマーが練習をしてたり、夏に水泳部が一時解散して、「トロージャンスイムクラブ」として活動する時は、より高いレベルを求めて、現役の僕達の練習に参加したりと、マスターズであっても各自のレベルで頑張れる環境がありました。

今自分が住んでいる環境にロサンゼルスになってほしいなんてことは言いませんが、せめて社会人として生活を営んで趣味としての水泳に没頭してるスイマーと現役世代のスイマーが一堂に会す場所が増えてほしいし、現役の大会に一般の我々が出ることへの理解がもう少しあればなぁと・・・

正直、大会会場に居づらい(苦笑)

中学校3年生で参加した山形の国体にて、成年30歳以上で50m平泳ぎの代表だった吉田祐次郎さんに優しく接してもらったのをすごく覚えてます。その後も大会の度に声をかけていただいて、現役から退いてマスターズとして参加した大会では、同じ組ではありませんが、一緒に平泳ぎを泳ぎました。光栄でした。

国体で成年30歳以上という年齢枠が無くなったのに伴い、福岡県選手権等に参加される一般の方もあまりいなくなってしまい、何となく現役は現役、マスターズはマスターズと真っ二つに分けられてしまった印象があります。

また、その2つが混じり合えるような日が来れば良いなぁと何となく思っております。

フェイスブックですが、ユーザーの方から連日友人申請をいただきますが、登録は面識がある方に限定してますので、ご了承下さい。


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