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工夫は成功の母

ひのくにマスターズではもっと良いタイムで泳ぎたかったです。

タイムが出なかった理由として、技術面でいうと足の引きつけのタイミングが早過ぎたことと、キックの動作が安定しなかったことでしょうか。

いずれにしても、どんな時でも1.00秒台を安定して出せるようになりたいなぁ。

欲張りかもしれませんが、マスターズの欲と発想は自由なので(笑)

現在は30-34歳区分ですが、35歳-39歳のマスターズ世界記録が1.01.47なので、あともうちょっと今の状態を維持して、35歳になったらなるべく早く記録を達成したいと思ってます。それまで世界記録のハードルが高くならないことを期待!

いつこれ以上の衰えがきて、100mを泳ぎ切ることすらできなくなるかわかりませんからね(爆)

マスターズ大会での楽しみの1つとして、他のスイマーとの交流がありますが、昨日もいろいろな方と、いろいろな所で、いろいろな技術論を交わして、レースの間の時間を過ごしました。

意を決したように初対面で話しかけてくれる方、ジュニア時代からの後輩、練習会や講習会で知り合った方、みんな水泳好きなんだなぁとしみじみ思いました。

マスターズ水泳は一種の生涯学習なんでしょうね。

久留米でコーチをする水泳の後輩と平泳ぎの話をした時は熱くなりました。

主にリカバリーの際に僕が試みてるポイントを話したんですが、熱心に聞いてくれるので、熱心に話しました。

細かい所ですが、様々な所に連動して大きな変化を及ぼしてくれる、かなり面白いポイントだと思っているので、熱く聞いてくれて嬉しかったです。

少しでも速く楽に泳ごうとする技術は、泳げるか、泳げないかを左右するようなものではなく、そんなものは小さな違いだと仰る方も過去にいらっしゃいました。

小さな違いという意見を否定するわけではありませんが、個人的に泳ぎってのは糸で吊るされた人形のようなものだと思っていて、泳ぐ中、一部で小さな変化が起きれば、フォーム全体に様々な影響を及ぼすと思っています。一部で吊るしている糸の長さが変われば人形のバランスが変わるって感じでしょうか。

仕事でも水泳でも、1つの小さな工夫が大きな変化をもたらすと信じることができれば、良い結果が出せると考えます。

1つ1つの工夫が歯車になって成果を生む。

30代と水泳と仕事に対する信念です。

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