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ふと思い出した恐怖の電話

今日は練習に行けませんでした。

寝坊したぁ~~(爆)

そんな時にふと思い出すのが、南カリフォルニア大学時代のお師匠。

Markschubert

学生時代、練習の集合は土曜日を除いて毎朝5時45分だったのですが、寝坊して、というか練習をサボるつもりで目覚まし止めてベッドに戻りたい時もあるんですよね。そして実際に戻ると6時頃電話が鳴るんです。出ると・・・

「Ryo, this is Mark. I need you at practice now.」(亮介、マークだ。今すぐ練習に来なさい)

キャーーーーーっと思いつつも、

「I am on my way...」(すぐ行きます)

と答え、歯を磨き、寝ぐせがついたまま練習へ。

申し訳なさそうにプールに到着すると、お師匠は笑顔で「おはよう、サイドのガーターでアップをして、~~の練習からチームに合流しなさい。」っといたって普通。

怒られるかと思いましたが、普通に対応されると、罪悪感が100倍に増幅することを学びました(笑)

アメリカのコーチにもいろいろな方がいらっしゃいますが、どのコーチにも共通して言えるのは、チームの規律を遵守する姿勢を選手に植え付けることですかね。

外国のチームは自由度が高いと思う日本人の選手の方もいらっしゃるかと思いますが、事前連絡なしの練習時間への遅刻や、チーム内のケンカ、サボりなんかは御法度です。

よって、シュバートコーチからの恐怖の電話がかかってくるんです。

ルールの範囲で与えられる自由を謳歌する。ルールを守らなかった者はチームからの追放を含め厳しく罰する。ある意味、日本よりも厳しいルールに対しての概念がそこにあるってことを学びましたね。


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