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明日はいよいよスイムフェスタ

スイムフェスタがいよいよ明日に迫ってきました。

打ち合わせだったり、書類やプログラム作ったりと、てんてこ舞いですがあと24時間後には始まってるスイムフェスタに向けて、最後まで全力疾走です!

午前中は以前月刊スイムさんでも特集していただいたウォームアップについてのセミナーを、理学療法士で、パンパシフィック選手権日本代表の帯同トレーナーをされた栗木先生と一緒に、スタジオとプールに分かれてやります。

栗木先生にはウォームアップとはなんぞやってことの説明と、混雑してアップが中々できない大会がある中で、陸上でできる簡単なウォームアップを少し紹介していただきます。

僕は、僕が普段行ってるアップの紹介と、アップで気を付けてることを話して、実際にそれをプールでやってもらおうと思ってます。

今回、ウォームアップについて栗木先生と一緒にお話ししようと思ったのには理由がありまして、地方の大会ではアップの時間に人でごった返して10mも泳がないで行列に突っ込んでしまうなんてことは日常茶飯事なのですが、ウォームアップ中に、誰かが立ち止まることで渋滞ができてしまうわけですよね。

当然まだ泳力に自信が無い方も中には多くいらっしゃるのでその辺の考慮はなされて然るべきですが、立ち止まって、また10mを泳ぐまでにプール内で何もしない時間に体温が奪われて、ウォームアップがウォームアップとしての役割を果たせないことにならないように考えなければいけません(ちなみに、水泳指導教本によると水中では、陸上の約25倍の速さで熱が奪われるとあったような・・・)。

そこで、熱を奪われやすい水中で体をレースできるような状態にするためには、やっぱり泳いでいなきゃいけないわけで・・・ウォームアップでどうやったら泳いでいられるかを考えると、みんなが止まらないで泳いでいるっていう前提ができれば良いのではないかと経験上思うんです。止まる人は隅に避けるだとか、ウォームアップを終えた人は速やかにプールから上がるとかで対応をして、ウォームアップが泳ぐ人を優先する場にすることが不可欠だと個人的思っておりまして…

これまであまり試合前のウォームアップについて知らなかったって方も周囲にいらっしゃったので、現役の頃の経験を盛り込みながら、こんなウォームアップいかがですかってことをお話しすることで、今後大会に参加する(僕を含めた)スイマーの手でウォームアップ環境を将来的に良くしていこうって思うところであります。

とにもかくにも、内容は昨日作りましたが、ちゃんと運営して、みんなに楽しんでもらえればと思います。

セミナーと記録会の間に福岡シンクロの公開練習とエキジビションが入ったりして、記録会のウォームアップではうちの会社で取り扱ってるグッズのサンプルもいくつか出して、自由に使ってもらおうと思います。

ストロークマックスアンチパドルやテック2スイムトレーニングフィンも出しますが、マスターズの方向けの僕の超おすすめアイテムってのがありまして、それも1個持って行きます。

それは・・・

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ラングスブイです!

これはなんぞやと言うと、その名の通りブイなわけですが、バンドのように左右1つずつ巻いて使います。従って、いつものブイのように挟むという動作なしにスイムをしながら、下半身が沈みがちなマスターズスイマーに良い姿勢を覚えていただきたいです。

ワンダーイヤーズのウェブサイトの商品カタログには出ておりませんが、センターマウントシュノーケルや、ラングスブイなど、FINISの商品も取り扱ってます。紙のカタログには乗せておりますので、ご要望の方は、カタログ希望とお名前と住所、スイミングクラブのコーチの方はスイミングクラブ名を明記の上、info@w-years.comまでEメールいただけたら対応致します。


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