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ストロークマックスを信じてます

一昨日のスイムの勢いに乗って昨日もコナミ天神で泳いできました。

距離は3,000m…1人でここまで泳いだ自分を褒めてやりたいです(笑)

メニューは、

SWIM 1 X 100 ON 1'30/100 BASE FREE
SWIM 1 X 200
SWIM 1 X 300
SWIM 1 X 400
SWIM 1 X 400 ON 1'45/100 BASE IM
SWIM 1 X 300
SWIM 1 X 200
SWIM 1 X 100

SWIM 1 X 500 25 FREE/25 BREAST/50 FREE/50 BREAST/75 FREE/75 BREAST/100 FREE/100 BREAST

2 ROUNDS OF:
SWIM 3 X 50 ON 1'00 EASY
SWIM 1 X 50 ON 1'00 FAST

SWIM 1 X 100 EASY

今はキックやプルを織り交ぜて専門的に泳ぐよりも、ただ泳ぐことを楽しく感じたいってところです。昨日の3,000mはさすがにこたえましたが、プールの後アミノフィールを飲んだこともあって、朝の疲労感はさほどありませんでした。

てな訳で昨日もしっかり泳ぎましたが、今日はよくお問合せをいただく、ストロークマックスアンチパドルについてちょっと書きます。

日本では別の名称もあるようですが、接水面が船の底のような形をしているパドルを国際的にはアンチパドル(anti-paddles)と呼びます。和製英語みたいなの、水泳の世界でも探せば結構ありそうですよね(笑)

アンチパドルとそのコンセプトは1990年代にソウル五輪ハンガリー代表であるN・アグ氏によって開発され、ヨーロッパを中心に普及していきました。世界で幾つかのアンチパドルブランドがありますが、全てアグ氏のコンセプトからの産物です。

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N・アグ氏

アグ氏は、ハンガリー政府の体育委員でもあり、現在ブダペストでスイミングクラブを運営していますが、共同運営者は100m平泳ぎ元世界記録保持者で五輪メダリストでもあるK・ギュトレル氏です。

ハンガリーの伝説的な選手たちとの交流があるアグ氏は、T・ダルニュイ氏やK・ギュトレル氏等とハンガリー国内での水泳指導を行う上で有効なトレーニング道具としてアンチパドルを開発し、アンチパドルを使ってトレーニングをしていたA・セネ選手、A・コバチ選手などの五輪メダリスト、そしてL・シェー選手や、D・ギュルタ選手という現在のトップスイマーや、B・サンソン選手等トップトライアスリートの泳力向上に寄与してきました。

アグ氏は、「ある時、僕が作ったアンチパドルの原型を使って類似品を作りたいという話が来た時に、どうぞって答えたんだ。なぜならその頃僕はアンチパドルの重量っていう弱点を克服するストロークマックスのデザインに取りかかっていたからね。」と話してくれました。

アンチパドルの分野では追随を許さないストロークマックスは世界で一番流通しているブランドであり、その品質は世界基準です。

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アグ氏はまた、「君を日本のパートナーに選んだのは、レニー(クレイゼルバーグ)が君の大学の先輩で、君は良い奴だって言ってたからだよ。」と言ってくれました。

クレイゼルバーグ氏やアグ氏の期待に応えられるよう、国際的な水泳に関する情報の伝道の分野で役に立ちたいですね。

ストロークマックスアンチパドル、絶対皆さんのお役に立てるトレーニングアイテムです。


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コメント

たいていのスポーツクラブではパドルの利用は出来ないので、買っても使える場所がありません

投稿: マスターズスイマー | 2010年10月 6日 (水) 11時42分

マスターズスイマーさん、

そうですね。それが問題です。マスターズスイマーによっては交渉して、特定の時間とクラスでは使用を認めてもらっているケースがあるみたいですよ。

投稿: 今井亮介 | 2010年10月 6日 (水) 13時05分

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