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泳ぎ納めをまたやりました

昨日コナミ城南での泳ぎ納めを終えた後、

今日もう1つ水泳の練習に飛び入り参加することを忘れてました。

今日は僕がアメリカ留学時代に所属先として帰国時に練習をさせていただいた福田スイミングクラブの泳ぎ納めで、少し練習をした後、リレー大会をしました。

福田で練習に励む子供たちと少しでも接することができ、現役時代にお世話になった先生方ともお会いするできて非常に良い一日でしたが、やはり一番嬉しかったのは僕がKSG岩田屋で泳いでいるときのチームメイト達とリレーが出来たことでした。

彼らは出来の良い後輩であり、日本のチームメイトでした。そんな彼らとお互いが現役を離れた立場で会えて幸せでした。

普段は年末年始を新潟で過ごしていたので、リレー大会を行っていることを知りませんでしたが、今回招待してくれたのがチームメイト達。彼らは僕より遥かに若いのに、僕より大人でした。

彼らが社会人として迎える来年の大みそかに、またこうして会えることを切に願います。

本当にありがとう。

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今年は本当にたくさん泳ぎました。
今年の主な結果:

50m 平泳ぎ

28.20 短水路 
28.86 長水路

100m 平泳ぎ

1.01.54 短水路 
1.03.96 長水路

50 自由形 

24.38 長水路

来年は専門外の種目も頑張ろう!


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Getting Older Yet I Would Like To Swim Fast

たまには英語も・・・

I went to swim at Konami Jonan with Kattaku and Yumeron today as it was the gym's last day of this year. We swam about 1.5km and then went into the jacuzzi. Jacuzzi was awesome as usual!

Before we swam, Kattaku and I did weights, but I realized that I have gotten a lot weaker than I used to be. Of course I have been too busy with my business to do workouts, but I think that aging is definitely one of the reasons for it.

I am going to turn 32 in about a week. I guess my body will not function as well next year. I will have to figure out the way to maintain, or even to improve, my strength, cardiopulmonary function, endurance soon.

I knew that everybody gets older in head, but I never thought I would have to face my age in the water. I guess my 32th year will be the year to change my workout routine, as well as finding a path to succeed in business.

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水泳の練習と効率:九州大学の加藤卓也選手

今年も残すところあと2日。

後ほどいつも行ってるコナミ城南で泳ぎ納めをするつもりです。

多分3‐4名で泳ぐことになると思いますが、その中に九州大学水泳部でキャプテンを務める加藤卓也選手もいます。

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彼の通う九州大学は旧帝国七大学の1つで、学問において九州では有数の名門大学と言えるでしょう。ただその学力の高さゆえに勉学に費やす時間も妥協を許すわけにもいかず、競技者として水泳に打ち込む環境としては決して恵まれているとは言えません。

九州大学にはシーズンオフとなる秋から春にかけての時期に自由に使用を許されるプールが無く、周辺のスイミングクラブに営業時間外での使用を交渉して、かろうじて若干の練習時間を確保している状態です。また、使用時間が部員の授業と重なることも多く、各自で練習時間を補う必要があります。

加藤選手には目標とするタイムがあり、出場したい大会があります。上に書いた環境下で取り組む競技生活は彼の目標達成にとって万全とは言えないかも知れませんが、彼は彼の考えられる最善を尽くし競技者として1日を過ごしています。

そんな加藤選手や似たような境遇で練習を続ける選手が念頭に置くべきは練習効率だと思います。これはマスターズ水泳でも言えるのですが、日々の生活で競技に費やす時間が一般選手に比べ著しく少ないわけですから、必要な練習距離を確保することは難しいでしょう。でもそこで、レースや競技そのものにある「コツ」を見出して、ピンポイントで練習の効果を高めることはできると思うし、それが不可欠だと思います。

がむしゃらに突っ走る競技者としての生活も充足感を与えるとは思いますが、そこに客観的な結果がついてくれば、最高の競技者生活だったと思うことが出来るはず。

僕は、僕の経験に基づいた水泳のコツを伝えることで加藤選手を最大限応援したいと思ってます。そして目標を達成させてあげたいと思う。また、加藤選手以外の選手が助けを必要とし、僕にできることがあるのならば、助けたいと思います。それが僕が充実した競技生活を送らせてもらった事実への恩返しになると思います。

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先輩方との食事会に行ってきました

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昨晩は福岡県の水泳の先輩方と食事会でした。

現在社会人として福岡と中国を舞台に活躍されている慶應大学水泳部出身の川原拓郎さんと山岸祐さん。

特に山岸さんは僕が小学生のときに北九州にあるスイミングクラブの名門、KSGときわを代表する選手としてあこがれの存在だったので、昨晩は、気持ちが競泳を始めた頃に戻り嬉しかったです。

川原さんと山岸さんには福岡県スイマーの手本となっていただき、僕はお二人が築きあげた伝統の基、活動することが出来ました。今後は社会人としての手本としてご指導を頂きたいと思います。

先輩方、昨日は大変お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。

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マスターズ水泳大会からのお土産

今宅急便で12月6日の大会で貰ったらしいベストマスターズ賞!?のトロフィーが届きました。

東京の町田市であった大会ですが、その日は新宿に泊まることになってたし、プールが駅から非常に遠く、自分の種目が終わったら急いで会場を後にしてたので、そんなトロフィーを貰えたなんて全く知りませんでした。昔から試合会場にはあまり長居しないんですよね。現役の時は自分のレースの2時間半ぐらい前に到着して、終わったらすぐに帰るってのばかりでした。マスターズになってからは他の参加者の方とお話などして、大会の終了までいることも増えましたが・・・

まさか現役を退めてからトロフィーなんて貰うと思ってなかったのでちょっと嬉しいですが、狭い我が家には置くところが無いし、色もマッチしてたので父親の仏壇のところにオブジェとして飾りました(爆)

その大会で出したマスターズ世界記録突破証も着たので記念に写真撮りました。

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今年は、久しぶりにプールの中で結果を求めた1年でした。来年はそこにもっと楽しさを追加してスパイスアップしたいですね。

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水泳の温故知新

昨日はJ・キャメロン監督の最新作「アバター」を3D画面で観てきました。映像の美しさに驚愕の3時間でした!!

思えば映像技術の進歩には驚かされてばかりです。

ターミネーター2の迫力に興奮した13歳の冬、ジュラシックパークに度肝を抜かれた15歳の夏、タイタニックのスケールに驚かされた20歳の夏・・・

これからも進化は進んで、将来の映画では現在では想像することもできないような映像を観てるんでしょうね。

水泳も同じだと思います。

時代を彩る選手や技術は日々変わっていきます。昨日の最新理論も今日は歴史の一幕として語られる・・・
常に、前を向いて先端を歩けないと勝利は見えないんでしょうね。

昨日までの知識の積み重ねを基に技術の最先端を進む・・・まさに温故知新ですね。大好きな言葉です。

今でもレースに燃える自分の心とは裏腹に、現実の僕は既に化石選手。今活躍する選手たちの顔ぶれを見ても分からないです。

でも、こんな僕にも出来ることはあるはず。

今の僕が出来ることは自分の知識や、情報を生かして、マスターズや現役、選手を目指す子供たち、水泳を楽しむ全ての人の役に立つことだと思います。

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来年の大会に向けて、そろそろ動きださねば!

もうすぐ1年も終わりなのですが、

2010年は2月に現役選手のための2試合に参加を予定してます。

九州カップ & ジャパンオープン

九州カップでは50mで現役に勝つことが目標!現役時代に出した自分の大会記録に挑戦したいですね。

まだ残っていれば28.01だったと思います。

ジャパンオープンは、予選に出場した後に東武動物公園でホワイトタイガーを観たいです。

少し早めに東京入りして、色々な方々と練習出来たら最高です(誰か誘ってください!)

それら2試合に向けて、そろそろ体を絞らないといかん!

12月6日の町田であったマスターズの大会に参加した後、練習時間はトータルで30分ほど。

少し走ろうかと思って外へ出てみると今日は真冬日・・・まいったな(汗)

とりあえず2月まではコナミでボディコンバットをして、そのまま500mから1000mを泳ぎたいと思います。

もちろんストロークマックスアンチパドル付で!

機会があれば会社にサンプルで置いてあるストレッチコードのロングベルトスライダーを使ったりして、スピード感覚を養いたいですね。

来年も練習しないスイマーとして、ポイントを押さえたトレーニングで結果を残すことに挑戦です!

もちろん、あきさん、しんちゃんとの新年会も実現してみせます!!!!!

・・・

結局家にあったサンプルのメディコードを使って家トレになりました(笑)

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平泳ぎの掻き過ぎって

「掻き過ぎてるよ。」

現役の時に出場した東アジア大会前の練習で、今は北島康介選手のコーチとして名高い平井コーチから受けたアドバイスです。

平泳ぎでは掻き過ぎる人がたくさんいますし、コーチも掻き過ぎというアドバイスをしている人は少ないのではないかと思います。

掻いているととても頑張っている気がするのですが、掻き過ぎると動作中のストリームラインが崩れ下半身が沈みこんでしまうことでより大きな抵抗を受けます。呼吸動作でお尻が上がったり下がったりするする選手は掻き過ぎが原因の1つではないでしょうか。

また、掻き過ぎによってリカバリーの際の手の移動距離と時間が長くなります。平泳ぎのリカバリーは、純粋に抵抗を増幅する動作ですから、リカバリーの距離と時間が長くなればそれだけ多くの抵抗を長時間受け続けることなります。

水泳では、手が推進していく中で体の先端を担いますから、平泳ぎのような種目においてはより早く手が体の先端に来るようプル動作を工夫し、前傾姿勢を意識ししながら、ストリームラインを取る時間をより長く取りたいところですが、掻き過ぎてしまうとプル動作で手が体の先端に来るまでに時間がかかってしまい大幅な減速を招きます。

他の泳ぎにおいてもそうですが、特に平泳ぎは全体のバランスを考えながらそのフォームを構築しなければいけません。僕が学生にアドバイスする時に良く言うのですが、推進力と抵抗は表裏一体でその差し引きのバランスが良い選手がより速く楽に泳げます。全く抵抗の無い平泳ぎはあり得ません。その中で推進力と抵抗の比率を考えられる人が結果を残すと思います。

通信媒体が発達した昨今、youtube等で国際大会の動画を手軽に見ることができ、多くのヒントを得られますが、平泳ぎを観るときは選手もコーチも映像で見ている平泳ぎは連続運動中のものであるということを念頭に置いていただきたいです。秒速1.7m程度で泳ぐと体は非常に速く推進します。そこで行ってるプル動作は静止して考えた場合、実際ははるかに小さく動かしているはずです。

その手本としている画像が非常に高い速度で推移しているという前提を理解していなければ、平泳ぎにおいては掻き過ぎとなると思います。

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ワンダーイヤーズとコアコンディショニング

うちの会社の取り組みの一つとして、うちの会社の専務が日本コアコンディショニング協会の講習会を受けて、ベーシックインストラクターとして認定されました!

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まだまだ初級のベーシックインストラクターですが、これからも勉強を続けて、コアコンディショニングの知識をマスターズの水泳に生かしていければと思ってます。

腕で水を掻くという考え方は20世紀の考え方です。現在の水泳は体全体を使って水を捉えて推進力を作ります。体全体で泳ぐのにコアコンディショニングはとても大切。

ストロークマックスアンチパドルやコアコンディショニングなどワンダーイヤーズが一貫して伝えたいことは「体全体を使って、楽に、速く、長く、そしてケガなく泳ぐ」です!

これからも頑張ります!これからのワンダーイヤーズに乞うご期待!!

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あしたは講習会

あしたはうちの会社が主催の講習会です!

理学療法士でアジア選手権の日本代表チーム帯同トレーナーの栗木明裕大先生と一緒にやります!

参加される方々の参考になる会を目指して頑張ります。

福岡のマスターズの方々との交流を楽しんできまーす!

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きっかけ

火曜日にプロトライアスリートの高濱邦晃選手にお会いしたとき、

僕が日ごろ気になっていたトライアスロン選手の練習について、

彼は「ランをやってると心肺機能が向上するのかもしれませんが、スイムやバイクも自然と向上しました」

とのこと。

もちろんスイムも選手に交じって努力を重ねてらっしゃるでしょうし、バイクトレーニングを怠ることはないのでしょうけど、異種のスポーツを組み合わせる、いわゆる「クロススポーツ」の可能性を垣間見た気がします。

クロススポーツと言えば、僕と高濱選手を引き合わせてくれた東京の山浦光博さんがその効果を検証してます。
(山浦さんのブログhttp://d.hatena.ne.jp/yamaur/

山浦さんは、バタフライの選手として筑波大学水泳部に所属して、たくさんの国内大会で活躍して、現在はおーピンウォーターや、トライアスロンの競技で活躍してます(先日行われた新島オープンウォータースイミング大会4.5kmの部でも優勝したエリートスイマーですよ)。500mを泳ぐことがチャレンジになった僕にとっては4.5kmを生みで泳ぐなんて想像もつかない恐怖の世界ですが…

彼はランニングとスイミングの練習を複合させることで相互のパフォーマンスを向上させようという試みを日々行っています。42歳で北京オリンピックに出てたアメリカのD・トーレス選手がビリーズブートキャンプの前身タエボーをやって8年間の水泳が無い時期を埋めてたことを考えると、クロストレーニングはありです。

山浦さんがいなかったら高濱さんにお会いできなかったと思うと、大変ありがたいチャンスをもらったと思うし、人間の縁はひょんなところにあるんだなぁって感慨にふけってます。

きっかけは日常生活のあらゆる所に転がってるんでしょうね。それを拾い上げてチャンスを作るか、気付かなかったり、あるいは気付いても通り過ぎたりするかは本当に自分次第。

そういう意味では僕の会社の取り扱っている水泳トレーニング用品や留学の相談業務はきっかけを提供するためにあるんだと思います。

行動することで見えるチャンスがたくさんある。

そんなことを思いながら今日は仕事してます。

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アンチパドル使用のギュルタ選手平泳ぎで短水路世界新!!

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やりました!ハンガリーのD・ギュルタ選手がトルコのイスタンブールで開催されているヨーロッパ短水路水泳選手権の200m平泳ぎで、2.00.67の世界新記録を樹立しました!

彼は毎日の練習でアンチパドルを使用していることでも有名です!これまで以上に全身を使ってプルでの推進力を生みだす彼の努力が実を結んでいる結果なんでしょうね!!

上の写真はアンチパドルを装着したギュルタ選手とトライアスロンの有名選手ベンジャミン・サンソン選手です。ストロークマックスのような道具は一般のスイマーから、彼らのような国際的に有名なスイマー、トライアスロンの選手、オープンウォーターのスイマーに愛用されて、その技術力アップに貢献してます。

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ストロークマックスアンチパドルのお問合せは:

株式会社ワンダーイヤーズ
info@w-years.com
092-287-9638

までお願いします!

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トライアスロンの高濱邦晃選手に会いました

昨日はレトロな街、北九州の門司に行きました。

目的は現在トライアスロンのプロ選手としてオリンピックを目指してトレーニングを積んでいる高濱邦晃選手にお会いすることでした。

高濱選手は北九州のスイミングクラブで働く傍ら、地元の方々に愛されて応援されながら活動を行ってます。人に愛され、企業のサポートを受けながら活動を続ける「マネージメント」は選手自身に魅力がないとできません。昨日お会いして、高濱選手が愛される理由は、良く分かった気がします。本当に気さくで謙虚で純粋に競技を楽しむ選手です。

幸いアンチパドルは有名トライアスリート、ベンジャミン「ザ・フィッシュ」サンソン選手を欧米で多くのトライアスリートやオープンウォータースイマーにもトレーニングで使用されているため、うちの会社が日本総代理店を努めることになったストロークマックスを練習をしていただこうと持って行きました。

これからもお互い愛する地元の福岡を拠点に情報やトレンドを発信させようと近い話の中で誓い合いました!

福岡のような地方都市では、仮に日本代表や国際大会で活躍できるレベルになっても、その後首都圏に引っ越してしまう傾向があります。僕は地元を愛する高濱選手の様な存在を貴重だと思うし、そういった選手をサポートできるように会社を大きくしていかなければと思います。

これからも頑張ろうと思う2009年12月15日でした。

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平泳ぎの引きつけって

一昨日の冬季短水路大会で数名の平泳ぎの選手と話をする機会があり、ちょっとアドバイスしました。彼らは色々悩んでますね。

平泳ぎはそのフォームも千差万別で、これが良いとは一概に言えないと思いますが、共通したキーポイントは幾つかあるのではと思います。

多くの選手がフォームを崩したり、スランプに陥りやすい原因の一つにキックとプルのタイミングの「ずれ」があると思います。ずれは遅れて動作に入るキックに起因するところが多いと思いますが、キック動作の作業そのものに時間がかかるとタイミングも取りにくいです。

ちょっと「引きつけ」で僕が思うところを話しますね。

僕がオーストラリアのメルボルンというところで当時の有名選手だったM・クリム、G・ルーニー、M・ウェルシュらと練習をしたときに、彼らのコーチI・ポープから教えてもらったのですが、

「引きつけの時に脛の筋肉を緊張させろ!」

は僕の平泳ぎの技術に大きな影響を与えました。

ウェイトトレーニングのレッグカールという種目をやった時、つま先を脛に近づけるとより大きいウェイトを持ち上げることが可能です。これと同じ原理で、

脛にある前脛骨筋を緊張させると太ももの後ろにある大腿二頭筋という筋肉が動かしやすくなり、結果としてかかとをお尻に近づける動作においてより大きな力が生まれ、平泳ぎの「引きつけ」が早くなります。

引きつけの角度や、引きつけた後の蹴りに関する角度は個々の好みもあるし、色々な蹴り方があって良いと思いますが、引きつけ動作は早い方がよい。

なぜなら引きつけ動作そのものは平泳ぎにおいて純粋な抵抗を受け続ける負の動作ですし、
そこにかかる時間が長ければ、それだけ抵抗を受け続けるからです。

また、引きつけ動作が速くなればキックそのものにかる時間の短縮となり、キックのタイミングを操りやすくなるのでスイムのフォームの構築がより簡単に、より高いレベルで行えます。

とりあえず外出前で取り急ぎ書きましたが、簡単にいえばキックを速くするには引きつけに関して正しい知識が必要ということです。

それでは今から門司に行ってきます!

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努力は嘘をつきません

昨日は冬季短水路大会を観に福岡西市民プールへ行ってきました。

僕がお付き合いをさせていただいてる九州大学水泳部も参加していたので、プールサイドへ降りウォームアップを観察し、フォームの微調整を気付いた範囲で指示させてもらいました。

現在、チーム全体のレベルアップに取り組んでいる九州大学ですが、全体的に好結果が出たようで、現在の方向性について一定の自信を持つことが出来たようです。当然まだ足りないものの方が多いですが、選手がより前向きに競技への取り組みを始めたことにより、それが比較的早く結果に表れていることは更なるモチベーションのアップに繋がるでしょう!

ただ、僕が九州大学と関わるきっかけを作ってくれた主将で、引退後は我がワンダーイヤーズマスターズチームの若大将として頑張ってもらう予定の加藤選手の結果が本人が目指すところに及ばなかったことが残念でしたし、気がかりでした。

目指す泳ぎの理論の共有は出来ているし、それに向けてのベースアップはウェイトトレーニングで出来てきてはいますが、スイムトレーニングの不足と、不安定なフォームとテンポが彼の理想と現実のギャップを生んだのかなと思いました。

加藤選手の通っている過程は間違ってはいません。確実に前に進んでいます。ただ、新しい試みに対するアダプテーションの時期はどうしても結果が出にくくなるものだと思います。

正直、現段階でのタイムは何の意味も持たないし、何とも思わないのですが、彼の高いモチベーションを維持するためにも是非本人にとって良い結果であってほしかったので、少し葉っぱをかけたことで気負いになってしまったのかもしれないと思ってます。

彼が狙ったタイムを出して、狙った大会への参加を叶えることは、絶対にできると思います。試合でスターティングブロックに立つことは彼しかできませんが、それまでにすべきこと、出来ることのアドバイスは必要とされる限り行って彼のお手伝いをしていきます。これまでのモチベーションを下げることなく自分を信じて毎日できる精一杯をやってくれればと思ってます。

努力は嘘をつきません。ただ、結果が出るまで時間がかかることは良くあります。良い選手になれるかどうかは、結果が出るまでの間に自分の可能性を信じ抜くことができるにかかってると思います。


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ただ今水泳勉強中!

東京から福岡に帰り、3日ほど経ちますが、相も変わらず生産性の無い僕です。

普段まともに練習をしないツケが試合の後にやってきます。

試合をしてから数日はろくに体が動きません(苦笑)

注文していた「スイミングアナトミー (Swimming Anatomy)」がやっときました!

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今回は水泳選手のためのピラティスのトレーニングビデオと、D・マーシュの解説でM・ギャングロフが模範で泳ぐ平泳ぎのテクニックとドリル講座のビデオと一緒にこのスイミングアナトミーを購入!

水泳競技を解剖学の世界から分析して、ストレスがかかる筋肉がどこかを全面カラーで解説してくれます。

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アメリカの本ですけど、日本は解剖学の見地からの水泳教本ってないですよね。スイミングファステストを翻訳してた時も思ってたんですけど、4泳法で基本的に必要な筋肉って日本ではあまり話さないですよね。

コーチとして携わる方々はどのようにして競技おけるフォーム作りにアプローチしてるのかな???

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東京大学水泳部の方々にお会いしました!

昨日の夜福岡に帰ってきました。

帰る前に日本の頭脳、東京大学の水泳部の方々とお会いしました。

東京大学の方々に僕の馬鹿さ加減を露呈するのではないかと戦々恐々としてましたが、楽しく話をさせてもらいました。非常に礼儀正しく、爽やかな方々でした。

現在の彼らの取り組み、直面してる課題、目標などを話してもらいましたが、彼らの熱意と、貪欲な姿勢がとてもよく伝わってきました。

僕は、練習のノウハウや、練習器具は一部の強豪チームの特権にならないよう、目標に向け真摯に取り組んでいるチームの助けになれないかなぁって強く思いました。

頑張れ東京大学水泳部!!


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12月6日マスターズ結果

今新宿です。

昨日は町田室内プール(長水路)でマスターズの水泳大会がありました。

結果は:

50m 平泳ぎ 28.86 世界新記録

100m 平泳ぎ 1.04.53 日本新記録

でした。

今回は楽しみにしていた九州のコナミマスターズ大会の代わりに出場したわけで、

九州で応援してくれるたくさんの友人のために、何とか世界記録を出したいと思って臨みましたが、何とか1種目でも世界記録を出すことができてホッとしてます。

関東のマスターズはレベルも高く熱いですが、やっぱりホームグラウンドの九州がアットホームで好きです!

今日福岡に帰ります。

九州の皆さん、また一緒に頑張りましょう!!!!

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東京在住のスイマーへ・・・12月7日

東京にお住まいの水泳関係者のみなさん、

もしストロークマックスにご興味があれば、僕はその日東京におりますので、直接お見せして、お話しできます。

ストロークマックス以外に、ストレッチコードや、メディコードなど、日本で僕の会社しか入れてない道具や、直輸入だからできる料金でのストレッチコードをご案内できますので、もし良かったら連絡下さい!ちなみに帰りの飛行機が19時なので、16時まで時間があります!

よろしくです!

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12月6日の水泳大会に向けて

今週末に東京の町田で行われる長水路のマスターズ大会に備えて今日も調整をしてきました。

最近疲労困憊で体のレスポンスが悪かったので、アミノフィールを2苞飲みました。

ブルーセブンティのフルボディースーツを着てのタイムトライアル(プッシュ)をしましたが、

50m平泳ぎ 30秒7
100m平泳ぎ 1分5秒7(前半31秒6)

とまずまず。

明日は栗木理学療法士のゴッドハンドでコンディショニング。

なんとかマスターズ世界記録で泳げれば…

目標

50m平泳ぎ 28.6
100m平泳ぎ 1.03.55

100mは再度16歳の頃の自分に挑戦!!

12月6日は各地でいろいろな大会があります。皆さん頑張りましょう!!

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